鳥海山北麓の清流に遊ぶ







秋田県

 子吉川水系漁業協同組合           新山公園より春の鳥海山と子吉川

      





◇遊漁券取り扱い店舗

         

 店舗場所地図



◎お知らせ
 子吉川で釣った自慢の釣果をお知らせください。皆さまの釣果を掲載する≪釣りキチ仲間の釣行自慢≫ページを開設いたしました。
 投稿方法は≪情報の投稿・お問い合わせ≫ページをご覧ください

(情報提供・問い合わせフォーム)

◎子吉川水系本流内の釣りポイントが詳しく紹介されています。
釣り東北社発行
「パーフェクト本流マップV」
  (1,944円+消費税)
  

最新情報




令和元年8月4日: PM6:00
 矢島地区で第49回矢島町鮎釣り大会が行われました。当日は同地区での行事が重なり
参加者は少なかったもののそれぞれ自慢の腕を競い合いました。






 午前9時に開始、12時30分までの間で行われた協議で優勝者は千葉県の方の27尾、
以下、準優勝の地元組合員の22尾、15尾と続き、平均13尾の釣果となりました。



 午後からは45人が参加し納涼会が行われ、釣ったアユの塩焼きなどに舌鼓を打ちながら
釣談議に花を咲かせました。
 今年のアユは好調であるものの、降雨が少なく渇水状況でおとり鮎への追いが悪かった
との話も出ました。


令和元年7月24日: PM6:00 曇り 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
矢島地区から鳥海小川13:00〜17:00で18〜22p72尾
 の釣果があったとの報告がありました。



令和元年7月22日: PM6:00 曇り 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区から由利森子13:00〜17:00で16〜18p27尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月22日: PM4:00 曇り 平水  情報提供:矢島地区監視員
 矢島地区監視員から鮎川で10:00〜13:00で22〜24p、7尾の釣果があったが
生育状況が良いので見てみないかとの連絡があり、さっそくカメラを担いで・・・。 
 水温、24℃
 鮎川は県の助成で早期放流試験として他地区に2週間以上先駆けて150sの
稚アユを放流、同監視員によれば子吉川本流より釣果の尾数は少ないものの、
本流に見られない大型のアユが釣れているとのこと、試験結果は良好のようです。
 ちなみに重量を計測したところ、一番大型のもので165g、小さいものでもすべて
100g以上の重量がありました。





  左からA 体長24p 体重165g 体高4.9p 体幅2.6p
          B    23p    122g    4.5p     2.5p
          C    22p    114g    4.3p     2.2p
          D    22p    112g    4.4p     2.3p
          E    23p    120g    4.5p     2.4p
          F    22p    101g    4.2p     2.1p
          G    22p    103g    4.2p    2.2p

 その他の画像は、最新の釣行自慢をご覧ください。




令和元年7月21日: PM6:00 晴れ 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区から由利吉沢橋上流揚水ポンプ付近で13〜21p25尾
    〃    鳥海矢の本小栗沢間1人当たり15〜22p10〜30尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月17日: PM6:00 曇り 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区から鳥海芦が渕13:00〜16:00で17〜21p37尾
    〃    おとり鮎販売所前9:00〜15:00で16〜20p26尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月13日: PM6:00 曇り 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区から水辺プラザ下流で15〜21p60尾
    〃    おとり鮎販売所前で18〜20p50尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月10日: PM6:00 晴れ 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区から水辺プラザ下流で2人、それぞれ1日で42尾、半日で54尾
    〃    吉沢橋下流で1日で57尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月9日: PM6:00 晴れ 平水  情報提供:矢島おとり鮎販売所
 矢島地区からゆり大橋水辺プラザ間で2人、1日でそれぞれ62・43尾の釣果があったとの報告が
ありました。



令和元年7月8日: PM6:00 晴れ 平水 
 矢島地区から鳥海町小栗沢付近で午後1時30分から午後4時0分の間に18〜22p25尾
    〃   矢島町長泥橋市場流で午前9時00分から午後2時00分の間に16〜18p28尾
    〃   矢島おとり鮎前で午前8時00分から12時00分の間に18〜20p35尾
 の釣果があったとの報告がありました。




令和元年7月7日: PM6:30 晴れ 平水 強風
 矢島地区から吉沢橋上流で午前10時30分から午後4時30分の間に16〜18p42尾
    〃   吉沢橋下流で午前9時30分から午後3時00分の間に16〜18p36尾
     〃   矢島おとり鮎前で午前8時30分から2時00分の間に18〜20p34尾
の釣果があったとの報告がありました。
鮎川地区から天拝川曲りから田代橋付近まで6人、平均18尾の報告がありました。




令和元年7月6日: PM6:30 晴れ 平水 強風
 矢島地区から矢島おとり鮎販売所前で午後1時30分から4時30分の間に18〜20p25尾の釣果が
あったとの報告がありました。
鮎川地区から天拝川曲りから田代橋付近まで6人、平均18尾の報告がありました。




令和元年7月5日: PM9:30 
  矢島地区事務局からアユの状況報告がありました。
   7月5日鳥海地区小栗沢付近  晴れ 平水 8時から12時まで32尾
  鮎川地区から田代橋上流付近に3人、平均11尾の報告がありました。



令和元年7月3日: PM6:30  晴れ
  由利地区吉沢橋から矢島地区坂之下橋上流まで20人ほどの釣り人が見受けられました。
  水量もほぼ平常に戻っています。
  鳥海地区から小栗沢付近で平均16〜20p、20〜25尾の釣果があったとの報告がありました。
  鮎川地区から田代橋付近を中心に5人、平均6尾の報告がありました。

 矢島地区前杉橋付近


同 坂之下橋付近



あっという間に釣り上げました。


 本荘地区組合員から吉沢橋付近で午後の3時間でに40匹ほどの釣果があったとの報告がありました。
今年は二年続きの不漁を吹き飛ばすほど好調のようですね?・・・



令和元年7月2日: PM6:30 曇り
 由利地区吉沢橋から矢島地区坂之下橋上流まで15人ほどの釣り人が見受けられました。
 矢島地区組合員から坂之下橋付近で午後に38匹の釣果があったとの報告がありました。
 鳥海地区から小栗沢付近で平均16〜20p、20〜30尾の釣果があったとの報告がありました。



令和元年7月1日: PM0:30 
 アユ漁解禁初日は数日来の雨が上がり曇り空で気温24℃、水温は中流の西滝沢水辺プラザで16℃薄濁り、坂之
下公園17℃濁りあり、上流の鳥海河川公園13℃濁り無し、笹子川18℃濁りありの状況、笹子川上流域の降雨が水
量に影響していると思われます。

 釣り人も県内外からの10人程度で水量が落ち着くまで待機している状態ですが、正午現在で曇り、午後からは
上流から徐々に水量が落ち着くものと思われ、この後も週末までは曇りまたは晴れの予報ですので今後は期待が持て
そうです。

 追伸
 組合員から、鳥海地区で午後から水量は多かったものの2時間ほどで15pから22pのアユ28匹の釣果があったとの
報告がありました。



令和元年6月17日: PM3:00 
 鳥海地区でイワナ・ヤマメの放流が行われました。




令和元年6月17日: PM0:00 魚道整備について
 矢島地区滝沢頭首工魚道整備を行いました。
 久しぶりの雨で水量が増加する中、周りの雑草の刈り払いとバックホーにより魚道のなかの土砂や流木を
取り除きました。

       
 時折、バックホーのバケットで掬われた遡上アユを見つけては作業の手を止め、愛おしそうに流れに戻すと
いうほほえましい光景も見られました。




令和元年6月13日: PM6:00 イワナヤマメ稚魚の放流について
 高瀬川・石沢・芋川・鮎川・由利・矢島の6地区でイワナヤマメの放流が行われました。



 田植え時期も過ぎ、若干水量の少なめの支流もありましたが、水温は上流の13℃から中流域が18度
前後、イワナ2.5g8p、ヤマメ2g6p程度に成長した稚魚を20人近くの組合員が手分けし放流しました。

   (鶯川川代堰堰堤付近)

     
 このあと、18日には渓流釣りの本場である鳥海地区でも同様に放流、総数でヤマメ18,000尾、イワナ
12,000尾の放流となります。


 また、この日は矢島地区でアユの汲み上げ放流も行われ、水量が多く流れが急で10sほどと少なめでし
たが堰堤の下流から上流に汲み上げました。今後も解禁まで10回ほど行われる予定であり、50〜100s
ほどを見込んでいます。


 今年は最初に天然アユの遡上を確認したのが例年になく早い4月中頃、その後も順調に大量の遡上が
確認されており、豊漁が期待されます。




令和元年6月9日: PM6:00 アユ稚魚の放流について
 6月7・8の両日、あわせて700sのアユ稚魚放流が行われました。
 7日は石沢・由利・矢島・鳥海の4地区で560sを放流、うち石沢・由利・鳥海の3地区では保育園児・学
童の体験放流も行われ、放流日和のなかで県から提供された豊かな海づくり大会の一環であるのリレー放
流事業助成約70sを合わせて実施、子供たちは上流に向けて勢いよく泳ぐ姿に元気に育ってねと呼びかけ
ていました

笹子川


         

         

         



川内保育園の園児たちによる鳥海地区の体験放流










 8日は高瀬川地区で140sを放流、あいにくの雨で雨具を着ながらの作業となりましたがしたが増水も濁りも
なく、予定通り昼頃には完了しました。

 石沢川




 川の水温は子吉川本流で13℃から17℃、石沢川で17℃から18℃と放流には絶好の水温、稚魚も体長
11pから15p、重量12gから13gと順調な成長、自然遡上のアユも今年は4月下旬から見られ、この分では
今年は大きな引きを楽しめそうです。
 



令和元年5月22日: PM6:00 鮎川へのアユ稚魚の早期試験放流について

 鮎川
 
 子吉川支流鮎川において県稚魚提供による早期試験放流が行われました。県からの100sに加え
放流業者の石川商事からも50kgの提供を受け合計150sを5カ所に放流しました。当日の河川水温
14℃、平均12g・体長12pと順調に育った稚魚が放流されました。

  
  
  
 
 車で入れないところはバケツで運搬・・・




令和元年5月7日: PM1:00 河川区域内での釣りに関する留意事項について
  河川区域内での一般国民による遊漁やそのための駐車等を含めた通常の利用は、看板等で示された
 禁止区域でない限り、その権利が認められております。
  1.河川使用の自由
    (公共の福祉に基づき国民すべてが法律の範囲内で自由に使用することを認める)
  2.河川内における事案の自己責任
    (事故・事件が発生した際に河川管理者は非介入であり、当事者責任で解決することが求められる)

   以上、河川区域内での通常利用は認められておりますが、最近ごく一部の心無い遊漁者によるごみの
  ポイ捨てや本来駐車すべきでない農道への駐車など、モラルに反する行為も報告されておりますので事
  故・トラブルの防止や河川環境保護には充分配慮をお願いします。
   
   もし、上記等に関してトラブル等が生じた場合には、漁協事務局にお知らせください。



令和元年5月5日: PM6:00 サクラマス稚魚の放流について
 当日、子吉川水系河川で捕獲した親魚から卵を採取し潟上市で育てられたサクラマス稚魚3万5千尾が
管内6地区の中上流河川に放流されました。

       



       

 稚魚は体調6p、2.5グラムほどに成長、水温は中流域で8℃から11℃ほどと適温で元気に流れの間に消
えていきました。



 晴天に恵まれたこの日は由利地区の西滝沢水辺プラザで地域の児童による体験放流も行われ、冠雪で真っ
白な鳥海山を背景に子供たちの元気な歓声が響いていました。







平成31年4月30日: PM5:00 放流サクラマス稚魚の成育確認
 5月5日に実施するサクラマス放流の稚魚の生育確認のため、執行部メンバーが孵化業者である
潟上市の石川商事の孵化場を訪問しました。

 放流予定の稚魚は体長6p、1.5gほどで生育状況は順調とのことです。


 続いて、昨秋に子吉川水系で捕獲したサクラマス親魚を確認、大きいもので12pほどに成長していました。
一尾の親から3,000個ほどの卵を採卵、うち放流できるくらいまで育つのは800個ほどとのことです。

 最後に、6月上旬に放流されるアユの生育状況も確認、こちらは12pほどに成長しておりました。



 ちなみに、今年のアユは通常放流のほかに一部河川で半月以上早めて放流する早期試験放流も実施する
ことにしております。



平成31年4月10日: AM7:00
 水量普通、笹濁り、水温4℃のこの日、地元組合員が朝一番で60pのサクラマスを釣り
上げたとの情報が寄せられました。



平成31年4月9日: PM7:00
地元の大友さんがなんと、今シーズン7本目となるサクラマスを釣り上げたとのこと、今年の
サクラマス漁、好調です。
 今年は渓流漁も順調のようで、これにアユが加われば・・・、期待が膨らみます。




平成31年4月7日:解禁7日目 PM6:00
 解禁後初の日曜日でしたが、昨日までの天候で川の状況が悪かったためか、この日は水量も
平常、川の濁りも薄くなったものの人手は少なめでした。
 午後に事務局が巡回中、偶然ににかほ市金浦の佐藤さんが5pのサクラマスを釣り上げた
ところに遭遇写真を撮らせていただきました。画像は釣行自慢のページにアップしています。



平成31年4月5日:解禁6日目 PM7:00
 昨日の悪天候が影響し、川は濁りがひどい状況でサクラマス釣りには不適となりました。
 鶯川でイワナ20〜25p3人で6尾との情報がありました。。
 


平成31年4月5日:解禁5日目 AM7:00
 大仙市の佐々木さんが56pのサクラマスを釣り上げたとの情報がありました。
 現在、曇りで気温12℃、今日は暖かめの予報ですが12mほどとかなり強い風となっています。

 午後4時現在、やや強めの雨が降っています。今晩から土日にかけては雨が降ったり晴れ間が
見えたり、気温の上下もかなりありそうな予報で、天気が目まぐるしく変わりそうです



平成31年4月3日:解禁3日目 PM5:00
晴れ間も覗き、気温は4℃から7℃近くに上がったものの相変わらず風が強く・・・

 地元の大友さんが今シーズン6本目となるサクラマスを釣り上げたとのこと、今年は3年ぶりの
豊漁の兆候?、今週末も多くの釣り人が釣りを楽しめそうです。



平成31年4月2日:解禁2日目 PM4:00
午前中は雪で真っ白の状態でしたが午後から晴れ間も覗き、気温は1℃から4℃に上がった
ものの風があり川のなかは残念ながらのコンディションのなか、20人ほどが・・・
 会津若松市の五十嵐さんから62pのサクラマスを釣り上げたとの報告があり、写真を撮らせて
いただこうかと向かったものの、移動したのか会えずじまいで・・・

 こんな悪天候のため、なかなか遊漁者の方と話ができず釣果の確認ができたのは5尾でした・・・



平成31年4月2日:お願い  AM10:00
 昨日お昼頃二十六木橋とへリポートの間の地点でランディングネットを紛失した方がいます。
発見した方は漁協事務局までご一報ください。 電話0184-23-5582





平成31年4月2日:解禁日2日目  AM8:00
 昨夜来雪がちらつき始め、今朝は薄っすらと雪景色の世界となり・・・
 道路に積雪はありませんが堤防道路等の路肩は残雪等がありスリップの可能性がありご注意を。
 今朝もさっそくの釣果報告がありました。山形県の高橋さん、AM7:00ころソフトボール場付近で
監視員の目の前で60pを釣り上げました。





平成31年4月1日:サクラマス釣果報告第3弾  PM8:30
 午前5時から午後4時30分まで巡回し集計したデータです。若干重複している場合もあるかもです・・・
 解禁初日の釣果は60人ほどの釣り人により32本のサクラマスを釣り上げる結果となりました。
 また、最多の釣果は5本の地元大友さん、4本の地元熊谷さん、3本の大仙市佐々木さん、
最長は名無しさんの68p、67pの熊谷さんでした。(事務局が把握の数字のみ)
 一方、渓流漁は高瀬川地区の石沢川支流でヤマメ18〜20pを2人で7尾との情報がありました。

 釣果情報・釣りキチ自慢の釣行自慢のページも合わせてをご覧ください。




平成31年4月1日:サクラマス釣果報告第2弾  AM10:30
 役員・監視員から第2弾の釣果報告がありました。
 河口から矢島町川辺までの釣果が午前9:30現在で14本(第一弾報告とは重複しません)、体長
52から62pほど、これとは別に地元組合員さんが68pの超大物を釣り上げたとのこと(残念ながら
画像は無し)です。
 別の情報で、県北の米代川では大勢の釣り人が吹雪模様のなかでの釣りであったと・・・。
 わが子吉川水系は天候にも恵まれ風もなくサクラマス釣りには絶好の釣り日和となっています。
 
  釣行自慢のページをご覧ください

 たった今、地元の大友さんが鮎川付近で単独でなんと3本目のサクラマスを釣り上げたとのこと、
今わが家に報告に来た監視員さんも、これはうかうかしていられないと落ち着かない様子で・・・




平成31年4月1日:サクラマス釣果報告第弾  AM9:40
 河川をパトロールしている役員・監視員から第1弾の釣果報告がありました。
 河口から玉ノ池ヘリポートまでの釣り人40人ほど、釣果は午前7:30現在で山形のクリタさん、庄内
のコヤマさん、宮城のミウラさん、群馬のサイトウさんが各1尾、いずれも体長60p前後で十分な大きさ
、この後も二十六木付近で2尾上がったとのこと、この後に別の役員からも連絡があり河口から矢島町
川辺までの間で10尾以上上がった様子、低調だった昨年・一昨年と違い今年はかなりの期待が持て
そうです。




平成31年4月1日:渓流漁・サクラマスの解禁日  AM8:00
 イワナ・ヤマメ・サクラマス漁が解禁となりました。
 天気予報では降雪が心配されたものの、今朝の天候は晴れ、山間部では雪がちらつくものの道路
に雪はありませんが、遠方からおいでの方は峠付近の道が凍結の可能性もあるので安全運転第一・・・

 今朝の子吉川本流には太公望たちが夜明けを待ちかねて一年ぶりの竿の感触を確かめ、さっそく
サクラマスをゲットした方もいた模様・・・。


 自慢の釣果画像はアップの準備でき次第掲載の予定です。

 


平成31年3月20日:子吉川水系漁協監視員会開催
 4月1日のイワナ・ヤマメ・サクラマスの解禁に向け、石沢地区ウッディホールにおいて監視員と役員
の合同会議が開催されました。
 今年度新たにメンバーとなった役員・監視員の紹介ののち、水系河川の魚類の生息環境維持と
秩序ある楽しい遊漁をいただくための体制作りに向けた活発な議論がなされました。




平成31年2月24日:総代会開催
 由利地区西滝沢水辺プラザにおいて第56回通常総代会が開催されました。
 今年度は役員改選の年に当たり、役員選任議案を含め7件の議案が上程され、全て可決され
ました。




 総代会終了後には第2回理事会と第1回監事会が行われ、執行部および代表監事の互選など
が行われ新体制がスタートいたしました。現総代の任期も役員と同じくこの総代会が最後であり、次回
からは新役員・新総代のメンバーによる開催となります。




平成31年2月10日:コイの追い込み漁
 鮎川地区と子吉地区でコイの追い込み漁がおこなわれました。
 今冬は暖冬で雪も少なめなもののこの数日間は急に冷え込みが厳しく当日の気温は−2℃、
水温2℃ほど、ゴム手袋のなかの指も悴むほどの寒さのなかで地元ケーブルテレビや首都圏か
らのお客様を迎えての漁でしたが、数日来の雨で水量が多いことに加え落ち葉等の混入もひどく
残念ながら収穫は芳しくなかったものの、各地区の冬季の重要な行事でもあり粉雪の混じる寒
風にさらされながら久しぶりの漁の感触を楽しんでいました。

鮎川地区(立井地橋下付近)


子吉地区(日東道ガード下下流・二十六木橋下流付近)




 漁を終えた後、地元の公民館で獲れたコイを調理、温水につけて湯洗い後に氷水で冷や
した寒鯉はくせもなくコリコリとした歯触りのコイのあらいや地元産の美味しい白味噌で味付け
をした鍋は絶品、舌鼓を打ち地酒でのどを潤しながらの楽しい歓談で暗くなるまで雪の合間の
ひと時を楽しみました。








平成30年11月11日:サクラマス発眼卵の放流
 子吉川管内石沢川大簗川の石沢峡の滝の下部でサクラマス発眼卵放流が行われました。


 前日の雨にもかかわらず水温8.4℃、水も澄み安定した流れで、一個0.1gほどの発眼卵を専用
容器に入れコンテナに納めた2,500個、砂利や石を積み上げて住処をつくった中に直放流した7,500
個の合わせて1万個を放流しました。





 このサクラマスは孵化したのち翌年秋まで川で過ごし、その後に海に下り1年海で過ごした後に
群れを成してふるさとの川へ還ってきます。




平成30年10月10日:元鯉の放流
 子吉川管内の8カ所で元鯉の放流が行われました。
 当日は、前日までの雨も上がり放流には好条件の水量で、組合員が羽後町の養鯉場から体長22p
から25p、体重平均130gほどに育ったコイを10s入りのポリ袋で48袋、合計480sのコイを受け取り
管内8地区に運搬、各地区の組合員の手によりそれぞれの放流場所に放流されました。

 このなかには秋田県海づくり大会にちなむリレー放流補助事業分80sも含まれており、このコイは午前と
午後、子吉地区と高瀬地区に分けられ子吉保育所園児や高瀬小学校の小学生児童の手で放流されま
した。






 また、この体験放流ではこの日のために捕獲した子吉川名産のモクズガニ20kgほども子供たちによって放流
され、放流場所の川原は子供たちの大きな歓声に包まれていました。







平成30年8月12日:サクラマス採捕に向けた河川の整備
 子吉川支流の八塩沢川で稚魚放流のための秋の遡上サクラマス親魚の確保に向け、滝つぼなどに溜まった
枯れ木や雑草の除去がおこなわれました。








平成30年8月12日:アユ釣りの体験学習
 矢島地区でPTA行事として夏休みのアユ釣り体験学習が行われ、子供たちの歓声が川面に響き渡りました。




平成30年8月5日:矢島地区あゆまつり
 矢島地区であゆまつりが開催されました。当日は荒れ模様で時折雨が強くたたきつける状況で参加者も少なめ
でしたが、午前中のアユ釣り競技大会に引き続き、午後からは表彰式と懇親会が行われアユに舌鼓を打ちながら
釣り自慢の話に花が咲きました。

開会式のこの段階ではなかなか人が集まらず・・・



競技者におとり鮎を配付


午前9時、競技開始


真剣な眼差しでおとり鮎の動きを・・・


ヒット、この方が優勝者


この頃になるとも土砂降り状態で

競技者よりも、カメラマンのほうが右往左往・・・



平成30年7月24日:モクズガニの放流
 鳥海地区の大栗沢橋付近にモクズガニを放流しました。



平成30年7月1日  (午後5時記事掲載)
 アユ漁が解禁となりました。
 薄曇り、最高気温が31℃超と夏を思わせる暑さでしたが、水温は21.8℃〜22.8℃とまだまだ冷たく、川を渡る風が
ひんやりと心地よい一日となりました。
 先月27日から連続して3日間雨が降り続いたため、水量は若干多めで橋の上から模様眺めの釣り人もおりましたが、
由利地区の子吉川水辺プラザから鳥海地区の牛越橋までの間に約20人弱の釣り人が今年初めてのとも釣りの感触
を確かめていました。
 今年は春先に遡上が見られたもののそれ以降は水量が多いこともありなかなか遡上するアユの姿を確認できませんで
した。また、毎年行われていた汲み上げ放流も安全第一でやむなく中止、このままでは昨年のような状況になるのではと
気をもむような状態でしたが、半日で0匹〜10匹、体長も昨年同期よりは若干小ぶりなものの16〜18cmとまずまずの
釣果でした。



平成30年6月22日:イワナ・ヤマメの放流
 鳥海地区でイワナとヤマメの放流が行われました。



平成30年6月14日:イワナ・ヤマメの放流
 鳥海地区を除いた各地区でイワナとヤマメの放流が行われました。



平成30年6月12日:魚道整備
 矢島地区の滝沢頭首工でアユが遡上しやすいように設置された魚道内に溜まった土砂の撤去作業が行われました。
 今後、アユの遡上が本格化します。



平成30年6月9日:アユの放流
 8日と9日の両日、アユの放流が行われ、水量は若干多い状況でしたが天候にも恵まれ、無事に終了しました。
 今年のアユも生育状況が良く魚体も昨年より小ぶりではありましたがそれでも平均10p、解禁後の漁が期待されます。
 放流に合わせて、石沢・由利・矢島・鳥海の各地区では保育園児・学童による体験放流も行われました。

 鳥海地区の保育園児による体験放流





平成30年5月5日
 子吉川本流と石沢川・鮎川にサクラマス稚魚15,000尾を放流しました。
 前日までの予報では荒れ模様とのことで放流への影響も心配されましたが、気温は15℃と低めなものの好天に
恵まれ体重4g・体長5〜8pほどに育ったサクラマス稚魚の放流作業を順調に終了することができました。



            




 この日の川の水温は石沢川11.1℃、鮎川12.0℃、西滝沢水辺プラザ付近9.2℃、坂之下遊水公園8.7℃、
笹子川合流点の笹子川上流1q8.9℃伏見地区の鳥海河川公園で8.4℃となっています。今年は例年より雪
が多く、また春先に雨が降らなかったため雪解けが遅く川の水量も多めで鳥海河川公園付近で昨年より水位が
30pほど高く、水温もゼンチクとも昨年より2℃ほど低めとなっています。

 また、この放流に合わせ、西滝沢水辺プラザ脇の川岸では漁協組合長の説明の後、子供たちによるサクラマスの
体験放流を実施、歓声が川面に響き渡りました。




 この日も由利地区滝沢橋から矢島地区坂之下橋の区間では多くの釣り人がサクラマス釣りを楽しんでいました。



平成30年4月11日
 組合員資格審査委員会が開催されました。
 この日の釣果を釣行自慢にアップしています。



平成30年4月3日
 解禁3日目の釣果を釣行自慢にアップしました



平成30年4月2日
 解禁初日の釣果を釣行自慢にアップしました



平成30年4月1日  (午後3時記事掲載)
 サクラマス漁および渓流漁の漁が解禁となりました。
 天気予報は午後から雨でしたが、夜明け前と午前11時ころにお湿り程度の小雨で、釣りに支障のあるような降雨はありませんでした。
 サクラマス釣りには県内外から80名ほどが訪れ、今年初めての竿の感触を確かめていました。
 渓流釣りは芋川付近に釣り人が見られたものの、子吉川源流域はまだ2メートル以上の積雪で渓流に入るのはもうすこし先となります。
 解禁初日の午前中の釣果は河川・釣果情報ページにアップしていますのでご覧ください。

西滝沢水辺プラザ付近


二十六木橋付近



なじみの監視員と


鮎川合流付近で
  60p以上の大物?、ケースから尾ひれがはみ出ています。・・・
  
        




平成30年3月17日
 日本海東北自動車道本荘インターそばのファミリーマート本荘IC店で当漁協遊漁券をお取り扱いいただくことになりました。
 自動車道でおいでの方で子吉川の二十六木橋付近でサクラマス釣りをされる方は『遊漁券販売所』の幟を目印にお買い求めください。




平成30年3月14日
 平成30年度の解禁に向けた子吉川水系漁協監視員会が開催されました。
 監視員と漁協役員が出席漁業者・遊漁者等に対する指導・監視等業務の再確認と対応について活発な意見交換が行われました。





平成30年2月25日
 地元県議・市役所・県漁連副会長を来賓に迎え、第55回子吉川水系漁協通常総代会が開催されました。
 伊藤組合長のあいさつの後、矢島地区佐藤勝栄氏が議長となり議案6件について慎重に審議、満場一致で全議案が承認されました。





平成30年2月11日
 子吉地区でコイの追い込み漁がおこなわれました。








平成30年1月1日
 新年あけましておめでとうございます。
 本年も子吉川へのお越しをお待ち申し上げております。


   



平成29年12月16日
 発眼卵埋設放流試験を終了しました。




 調査の結果、発眼卵が孵化し、孵化ケースの外に旅立った率は80%を越えていることがわかりました。

上流部はもうすっかり雪に埋もれ、春までしばしの眠りにつきます・・・



平成29年11月16日
 マス類の発眼卵埋設放流普及実践調査計画の一環で、サクラマス発眼卵放流を実施しました。
 当日は周囲の山々が今年初めて雪化粧し、雨混じりの気温6℃、水温7.5℃とあいにくの天候で
したが、午前10時に石沢ウッディホールに集合、打ち合わせののち放流現場である子吉川支流の石沢
川の沢に移動、県内水面漁連関係者の指導のもと、川床を整備したのち発眼卵の入った容器をコンテ
ナ2個に納めて埋設、2時間ほどで作業を終了しました。
 今後は、来月いっぱいかけて孵化と生育状況を調査することになります。












    



平成29年11月15日
 大好評のうちに終了したねんりんピックのふるまい鍋事業の反省会を行いました。事業に協力いただいた
40名ほどのうち22名が参加、組合長の挨拶に始まり思い出話に花を咲かせながら和気藹々の楽しいひ
と時を過ごしました。 。





平成29年10月18日
 県都秋田市の「アトリオン」で全国から500名超の内水面漁業関係者が参加し、第60回全国内水面漁
 業秋田県振興大会が開催され、わが漁協からも組合長以下19名が出席しました。
大会では内水面漁業の振興とその課題について提出された7件の議案について審議信義され全議案とも
に承認された後、わが子吉川水系漁協組合長の伊藤組合長が大会宣言を読み上げ、満場一致で採択さ
れ、大会を締めくくりました。






          



平成29年10月11日
 管内全地区に元鯉の放流が実施されました。
 また、これに合わせ高瀬川地区では東由利小学校3年生の児童、子吉地区では子吉保育園の園児に
よる体験放流が行われました。どんよりとした雨上がりのあいにくの天気でしたが、川岸から流れに元気に泳い
でいくコイに、大きくなってまた姿を見せてね、とかわいい掛け声をかけていました。










平成29年9月22日
 石沢地区と矢島地区にモクズガニの稚ガニを放流しました。





      



平成29年9月12日
 9月9日から9月12日まで第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)が開催され、
由利本荘市の4か所でソフトボール競技が行われました。
 このうち、10日・11日の二日間にわたり、由利本荘市鶴舞球場、由利本荘市ソフトボール場の2か所で
おもてなし事業として子吉川水系漁協役員・組合員・漁協ボランティア女性陣などの協力により、子吉川
名産のモクズガニ汁(
通称:ガニ汁) が無料で振舞われました。
 9月1日の解禁日から組合員が子吉川・石沢川・芋川の流域にカニ籠を仕掛けて当日までにモクズガニ
1,100匹を確保、提供するガニ汁用のカップ1,300個を準備し当日午前6時から作業を開始、カニの洗浄と
カット・バーナー付きの大鍋2基による調理、会場への運搬、そして午前11時からの提供と目の回る忙しさで
したが最後にはカニの入らない汁だけでも食べたいとの声が出るほど好評で両日ともに午後2時前には完食、
カップも数個を残すのみでした。
 このような大きなイベントは漁協にとって初めての経験でしたが、数か月前からねんりんピック事務局担当者
とも協議を重ね、協力者の参加した事前打ち合わせも二度開催し当日に臨み、競技者の満足の笑顔を
得ながら大成功の裡に終了することができました。












モクズガニカニの搬入から提供まで



きれいに洗浄し

モクズガニを半分にカット

大鍋に投入

茹で上がりののち

味噌・みりんと調味料で味を整え

食缶へ移し替え


ラップで密閉、蓋をして積み込み


球技場へ


 会場でも、衛生面にも十分配慮しながら保温準備も万全に、風味豊かで美味しいガニ汁を食べていた
だきました



平成29年8月6日
 矢島地区で鮎釣り大会が開催されました。
  当日は天候にも恵まれ、20人近くの参加者が釣果を競いました











平成29年7月28日
  来る8月6日(日)矢島地区において第47回矢島町鮎釣り大会が開催されます
   参加費 : 無料(遊漁券は別途購入願います)
   場  所 : 坂之下河川公園
   受  付 : 午前8時00分〜8時30分
   開  始 : 午前9時00分〜午後1時00分
   検  量 : 午後1時00分〜午後1時30分
 
  同日午後2時からは授賞式を兼ねた鮎祭り納涼会も行われます。
  納涼会のみの参加も可ですので お問い合わせは下記まで
     矢島町土地改良区内 
      矢島町魚族繁栄会 会長 茂木 保
         TEL 0184-56-2361




平成29年7月1日
  アユが解禁となりました。遊漁券は流域の指定販売店・コンビニでお求めいただけます。
 
事務局が確認した解禁初日の状況
    (早朝から漁場監視員・役員等も巡回しており、遊漁券確認のために声をおかけすることがあります)
 巡回時間 午前8時30分〜午後1時30分
 巡回場所 鮎川との合流点から上流へ鳥海河川公園まで
 水温
   西滝沢水辺プラザ 22.2℃ 木在橋 18.5℃ 矢島あゆ販売所18.5℃
   坂之下河川公園 19.8℃ 鳥海町伏見河川公園 17.1℃
 状況
   由利西滝沢水辺プラザ付近 10名 7〜20尾 14〜20p (午前8時〜午前10時30分)
   由利新上条・吉沢鉄橋・滝沢頭首工下流付近 7名 
   木在橋付近    2名
   矢島おとりあゆ販売所付近  7名  0〜10尾 (午前8時〜10時30分)
   矢島坂之下河川公園付近 8名 0〜10尾 14〜18p(午前8時〜10時30分)
   鳥海栗沢橋から牛越橋まで 16名 5〜15尾((午前8時〜10時30分))
   鳥海伏見河川公園付近  0名

   〇最高釣果
     西滝沢水辺プラザ 午前7時〜 午前11時30分 49尾

西滝沢水辺プラザ付近




矢島おとり鮎販売所付近

同、地元の方でしたのでちょっと見せていただきました。


矢島坂之下河川公園付近


同、若い女性がアユ釣りを楽しんでいました。おじいさんと20代前半の孫なんだそうで、なんともほほえましく
うらやましい・・・


鳥海地区栗沢橋上流付近




解禁初日は岩手・宮城・山形・福島と東北各地からの遊漁者でにぎわいました 。



平成29年6月20日
 矢島地区でアユのくみ上げ放流が行われました。
 堰堤に阻まれ遡上できないでいるアユを網で掬い取り堰堤の上流部に放流するもので、流域全体に
アユを行き渡らせるために行うもので、この日の作業では天然アユと思われる15kgほどのアユが堰堤上
流に放流されました。この作業は解禁前の6月中に合計10回ほど行われます。













平成29年6月16日
 鳥海地区でイワナとヤマメの放流が行われました。
 子吉川源流域の釣り場の雪もわずかに残るのみ、いよいよ渓流釣りのシーズン到来です




平成29年6月14日
  16日に実施される鳥海地区を除いてイワナとヤマメの放流が行われました。

石沢川で








平成29年6月4日
  2日と3日の両日、アユの放流が行われました。
 前日夜半から雨模様で和の水量も多く若干濁りのある状況でしたが無事に終了しました。
 今年のアユは生育状況が良く魚体も例年より3割方大きいとのこと、解禁に向け好材料となっています


 



残念ながら2日に予定された石沢地区・矢島地区の体験放流は事故防止のため中止となりましたが、河原の
状況が良かった由利地区については午前10時30分から実施、漁協組合員、NPOの協力のもとに安全に配慮
しながら30人余りの子供たちの歓声が上がるなかで無事に放流、参加者全員で記念撮影を行った直後に土砂
降りとなりましたが会場を屋内に移し、引き続いて川の勉強会も行われました。



 







平成29年6月2日
 本日と明日、アユの放流が行われます。
 また、本日午前10時過ぎころから石沢地区の石沢橋下、由利地区の西滝沢水辺プラザ、矢島地区の坂之下河川公園
では地元の小学生児童による体験放流も行われます。このうち、由利地区では「県民総合リレー放流事業」にもとづいて助
成されるアユ稚魚2,000尾も放流されます。
 放流は雨天決行、体験放流は増水の危険を考慮し、学校の判断にもよりますが小雨決行、雨天中止となる見込みです。



平成29年5月31日
  群れを成して遡上するアユの姿が見受けられるようになりました。
  矢島地区で堰堤にアユが遡上しやすいように設置された魚道内に溜まった土砂の撤去作業が行われました。


 



平成29年5月29・30日
 子吉川下流と支流の石沢川でアユの遡上調査を実施しました。残念ながらこの調査では遡上アユはあまり見られません
でしたが上中流域では数多くの遡上が見られました。




平成29年5月14日
 来る6月2日と3日の両日、子吉川水系の上・中流域でアユの放流を行います。
 石沢・矢島・由利の3地区については合わせて小学生児童による体験放流も実施します。
 このうち、由利地区の西滝沢水辺プラザで実施する放流については漁協の放流計画数量に加えて平成31年秋に
本県で開催される「第31回全国豊かな海づくり大会」に向け、県民参加型の交流イベントを秋田県が支援しつくり
育てる漁業の推進を図るため実施する「県民総合リレー放流事業」にもとづいておこなわれる放流助成のアユ稚魚
2,000尾も子供たちによって放流されます。



平成29年5月14日
 本荘地区で本荘アクアパルにおいて本荘ガニまつりが開催され、多くの家族連れでにぎわいました。
 会場ではモクズガニのつかみ取りやコイのつかみ取り、モクズガニの放流、協賛イベントも行われ開場は子供たちの歓声
で満たされました。



 





平成29年5月5日
 地元産のサクラマス親魚から孵化させた稚魚を放流しました。西滝沢水辺プラザでは子供たちの体験放流も
行われました。
 放流場所は鮎川地区が蒲田橋に変わったことを除いては昨年と同様ですので放流地図でご確認ください。


 



平成29年4月17日
 サンクス本荘インター店・ローソン由利本荘北黒沢店が遊漁券の販売を開始いたしました。「遊漁券販売中」の
幟を目印にお買い求めください。



平成29年4月1日
 サクラマス・イワナ・ヤマメが解禁となりました。遊漁券は流域の指定販売店・コンビニでお求めいただけます。
 数日来の雨模様もこの日はすっかり晴れ渡ったものの、明け方の気温は氷点下1度と凍えるような寒さの中で、
夜明けと同時に太公望たちが一斉にサクラマス釣りに挑みました。
 数日前からの降雨で水量が若干多かったこととさほど気温が上がらなかったため。、釣果は昨年より少なめでし
たがそれでもしっかりと一年ぶりの竿の感触を確かめていました。

岩手県・宮城県・山形県からお越しの皆さんです
 

秋田市の方です。54pありました。


地元のお二人です




平成29年3月31日
 JR東日本発行の新幹線全席に備え付けられる社内サービス誌トランヴェール4月号に「秋田、早春の
旅へ」と題して子吉川の鯉の追い込み漁・モクズガニ漁の記事が掲載されました。
 この記事は今年2月に子吉(コイ)・本荘(モクズガニ)両地区組合員へ取材した内容に基づくものです。

 




平成29年3月15日
 4月1日の渓流漁・サクラマスの解禁に向けた平成29年度漁場監視員会が開催されました。
 組合員・遊漁者の規則順守とマナー向上への指導に向けた活発な討議が行われました。




平成29年2月19日
 子吉地区の伝統行事であるコイの追い込み漁がおこなわれました。追い込み漁は川の一方に網を張り、
もう一方から徐々に網のほうに向かって5mほどの根元に2個の鉄輪をつけた杉竿でガチャガチャと川底を
突きながら進み、驚いたコイが網にかかるよう追い込む量です。
 前日からのあいにくの悪天候のため漁場を急きょ子吉川本流に流れ込む支流の二か所に場所を移した
ため、漁獲は例年と比べて少なかったものの魚体の大きさは十分に満足のいくものでした。
 午後からは、参加者へコイ尽くしの料理が振舞われ、会員相互の親睦を深めあいました。

 なお、当日は全国紙・地方紙や全国的な広報誌からの取材もあり、その様子は翌日の紙面に掲載され
ました。



平成29年2月8日
 去る5日、西滝沢水辺プラザにおいて第54回子吉川水系漁業協同組合通常総代会が開催されました。
 平成28年度事業実績、平成29年度事業計画、定款の一部変更など7議案について質疑応答が行わ
れ全議案ともに可決されました。 
 定款変更の主な内容は反社会的な者への対応、役員定数の削減、総代定数の地区別配分の見直しと削
減の提案でありましたが満場一致で
可決されました。役員・総代定数の変更は県の認可後、役員・総代任期満了直後の改選期から適用され
ます。




平成29年1月1日
 あけましておめでとうございます。
 子吉川へのお越しをお待ち申し上げております。




平成28年11月17日
 本年度第7回理事会の場で、開会に先立ち子吉川水系漁協伊藤組合長より今野久栄氏に
「海・川の名人」の認定証が伝達されました。
 今後のさらなる活躍をご期待します

]向って右側が今野氏



平成28年10月20日
 本漁協組合員の今野久栄氏が農林水産省・全国内水面漁業協同組合連合会等が後援する
聞き書き甲子園実行委員会において「海・川の名人」の川部門に選定されました。



平成28年10月15日
 10月13日と14日、コイを放流しました。放流場所は別ページ放流地図をご覧ください。



平成28年9月20日
 石沢川でモクズガニ漁が最盛期を迎えました。

     


平成28年8月29日
 矢島地区で、9月12日にBSで放送される釣りビジョンの番組の取材撮影がありました。
          釣りビジョン



平成28年8月7日
 矢島地区でアユまつりが開催されました。



平成28年7月1日
 竿釣りによるアユ漁が解禁となりました。



平成28年6月15日
 イワナとヤマメを放流しました。放流場所は別ページ放流地図をご覧ください。



平成28年6月4日
 6月3・4日、アユを放流しました。放流場所は別ページ放流地図をご覧ください。



平成28年5月5日
 サクラマスを放流しました。放流場所は別ページ放流地図をご覧ください。



平成28年4月23日
 子吉地区で、NHKの夕方のニュース番組で放送するためにサクラマス釣りの取材撮影がありました。



平成28年4月1日
 竿釣りによるサクラマス・イワナ・ヤマメ漁が解禁となりました
inserted by FC2 system